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2022年度水道凍結事故による保険金支払状況調査結果を公表 ~外気温がマイナス4℃以下の日や真冬日には「水抜き」を忘れずに!~

水道管凍結

日本損害保険協会北海道支部(委員長:加川 克仁・あいおいニッセイ同和損害保険株式会社 北海道地域担当 執行役員)は、2022年12月~2023年3月に実施した水道凍結事故による保険金支払状況調査結果を公表しました。

2022年度調査における保険金の支払件数は4,363件、支払額は31億1,358万円となりました。
「水抜き」の未実施による水道管の凍結、漏水事故が多発しており、集合住宅や企業物件では被害額が数千万円を超える事例も報告されています。

水道凍結事故は、外気温がマイナス4℃以下になるときや1日中氷点下の真冬日が続いたとき、就寝前や旅行・帰省などで長時間水道を使用しないときに特に注意が必要です。
当支部では、札幌市水道局と連携して、水道管の凍結防止に有効な「水抜き」の方法等を紹介するチラシ・ポスターを作成しました。大学生協や不動産管理会社、消費者協会等に提供し、事故防止を呼びかけます。

■2016年度~2022年度冬期の水道凍結事故による保険金支払状況調査結果

■啓発チラシ

*以下URL からチラシ(PDF)をダウンロードいただけます。 https://www.sonpo.or.jp/news/branch/hokkaido/2023/pdf/231127_chirashi.pdf

一般社団法人日本損害保険協会 北海道支部ホームページより転載
(2023.11.27『2022年度水道凍結事故による保険金支払状況調査結果を公表』)

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